テーマ:人工ビーチ

検見川浜(一年ぶりのシャーバル)

桜が満開の4月に、一年ぶりに稲毛に来ました。ヨットハーバーの北の浜・検見川浜を散歩。ここも人工ビーチですが、南の稲毛の浜よりコンクリートが目立ちます。 こんなところでも、散歩と言うとつい海岸に来てしまいます。 満開の桜。 こんなにしないと浸食されてしまうのでしょうか。パラオからやってきてこの光景を見るとSFの世界です。…
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稲毛の海岸も隣よりはまし

1年ぶりの稲毛の浜。これでも海か、と思って眺めておりましたが、釣り人が集まる突堤の向こう側を見て驚きました。コンクリートの護岸なんですねえ。まあもともと埋め立て地ですから、稲毛の浜のように砂浜(人工ビーチ)がある方が不思議なんでしょうけれども。 隣の海岸の様子。 ゴミを拾い集めている年配の方がいました。なにやら他人とは思えま…
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パラオローヤルリゾートのビーチ

パラオまで来て人口ビーチ!5年ほど前にできたばかりの日航ホテル系列のホテル。こじんまりとしたビーチが作られていました。自然石を使った防波堤に囲まれているので開放感たっぷりという感じはありません。 元・首都のコロールはビーチがないのでリゾートに必須アイテムのビーチは人工的につくる必要があるわけです。 この日は、ウルクダープル島…
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Palau Pacific Resortのビーチ(パラオ)

パラオのリゾートの老舗でNgerkebesangにあります。東急系の比較的こじんまりしたよく手の行き届いた好感のもてるリゾートです。人工ビーチですが、創業25周年となると周囲の風景になじんでみえます。 コロール周辺はビーチがほとんどないので、ここは貴重なビーチです。車でもすぐ行けますし。 20年ほど前にもよくランチや散髪に訪…
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稲毛海岸(禁止の浜)

最近よく訪れるようになった稲毛の浜。 ここはまるで禁止の浜です。 その日は風が強いので遊泳禁止の旗がたなびいていました。 見回すと禁止の看板だらけです。 火気の使用我禁止というのを見た時は、「銃火器」をビーチに持ち込んではダメ、ということかと思いました(マイアミビーチみたい)。 しかしただの焚き火の禁止のよう。その…
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前の浜(八重山・鳩間島)

鳩間島の集落は島の南側に集まっています。かつては、砂浜だった海岸線でしょうか。前の浜、と呼ばれているようです。今では、自然石による護岸工が行われています。 浜に面して学校があります。最近、2人いた生徒が島を離れてしまし、廃校になったと聞きました。個人的には、わたしの小学生の子供を通わせたくなるような自然との距離の近い学校に見え…
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稲毛海岸(東京湾の埋立地-これも海?)

4月に入って3週間東京に出てきている。次の仕事の仕込み。せっかく来たのだから東京湾のビーチへ。一年に一度ほど訪れる稲毛海岸。広大な埋立地の先にある人工ビーチです。 これはいったい何なのでしょうか。ビーチ?工事現場? 東屋の先には侵食も様子も見えますが、毎年見られる季節的な周期なのかも。 BBQしちゃいけないんだって。つ…
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辺戸名のビーチ

国頭村辺戸名には地図によるとまっすぐな砂浜が広がっているように見えますが、予想に反しこのような人工的なビーチが整備されています。もともとすばらしい砂浜がここには発達していたのでしょうに。 この周辺はこんな風にありきたりの人工ビーチとして整備されています。違和感のある石積みとコンクリートの直線的な階段。 お決まりの海岸植生…
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理解できない石積みビーチの怪(名護市仲尾)

今帰仁からやんばるに向けて羽地内海に面した県道を走っていると気になる構造物に目を奪われました。道路から海に張り出した小さな半島の周りをぐるりと石積み護岸と歩道が取り巻いているのです。一体何のため? 一体何のため、と疑問を持つのですが、これは明らかに工事をするための工事、無駄遣いをするために行った事業でしょう。あるいは、工事の練…
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究極のコンクリビーチ(本部)

名護から海洋博公園への道路がずいぶん整備されています。何せ観光客年間1000万人を目指している沖縄県なのですから、安いヒコーキで1泊2日ほどの観光客に来てもらい、レンタカーでガンガン美ら海水族館ややんばるの森に行ってもらいたい訳です。CO2排出など誰が気に留めるでしょうか。本部の南海岸のほとんどは、このような万里の長城のような景観になっ…
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結の浜(大宜味)

ヤンバルの礁池を埋め立てた荒涼たる造成地の脇を走っていましたら、驚くべき看板が立っていました。結の浜。喜べ!埋立地の先に人工ビーチができるぞ、といったことろでしょうか。まだ未着工、立ち入り禁止ですが。 既に埋立工事は終了していますが、去年の冬に撮影したものをいくつか添付します。 土木技術の発展は目覚しい。こんな荒波の立つ…
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残波岬の南のビーチ

知らない間に海岸が“整備”され、このようなビーチが出来上がっていました。いくらくらい掛かったのでしょうか。出来上がりは上々です。今後このままうまくメンテナンスがされれば、海岸整備の成功例となるやも知れません。でもビーチの脇に妙な建物が見えます。何でしょうか。 妙な建物と持ったのは、なんというのでしょうか、チャペルというのでした…
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読谷村・渡具知ビーチ

本土からの移住者に人気の読谷村は沖縄島では自然海岸がよく保存されていることで有名です。嘉手納町から比謝川を北に渡ると読谷村の渡具地です。矢印にしたがって進むと渡具地ビーチがあります。 これは、ビーチと言うより公園です。10数年前の航空写真を見るとこの浜も、隣の木綿原ビーチと同じようなビーチだったようですが、今は砂浜の一部を埋め立て…
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キャンプキンザーの海岸

最近まで沖縄島の南部西岸に唯一残された海岸でした。2011年の現在はこのようになってしまいました。天然海岸の大切さを訴えた声もありましたが、それは省みられなかったようです。おかげでまっすぐな道路が完成し、交通渋滞も緩和されました。 (この図はホントはhttp://www.city.urasoe.lg.jp/nisikai/kouk…
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あざまサンサンビーチ

知念(今は南城市ですが)安座真のあざまサンサンビーチです。 7年前に営業開始したそうです。人工ビーチとしては老舗です。沖縄南部、東海岸にはあまり砂浜がないのですごく人気のビーチです。最近は、糸満にいくつか新しいビーチができたり、西原町にもひとつできたりしてお客さんがそちらに流れているかもしれません。二つのお椀型ビーチが隣り合って作…
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安良波ビーチ

北谷町ハンビータウンにある安良波ビーチです。 実はこれ、1年ほど前の写真です。なお、沖に見えるのは人工の岩なんです。消波提です。うまくできているので多くの観光客は本物だと思うのではないでしょうか。 米軍のハンビー飛行場が返還され、その跡地を商業地域として開発した地域です。北谷町は今もその半分以上が米軍基地として使用されていますの…
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ぎのわんトロピカルビーチ

沖縄最大規模のコンベンションセンターである「沖縄コンベンションセンター」(そのままですが)の裏の人工ビーチです。沖縄では典型的な都市型ビーチといえます。 ちょっと寒い11月ですが、裸で泳ぐ若者のグループがありました。 おしゃれなデザインが施されています。日よけの東屋はもちろん、ビーチ用品の貸し出しや食事をする施設も整って…
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玻名城ビーチ

最近(2006年)、東風平町(こちんだ)と具志頭村(ぐしかみ-ぐしちゃん、ともいいますが)が合併してできた八重瀬町にある海岸で、ザ・サザンクロスゴルフクラブの敷地内をどんどこつっきって急な坂を下りてたどりつくのが玻名城ビーチです。実は、一年以上前の写真ですが載せることにします。 とても不思議な、半・人工プールのような海岸です。ちょっと…
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美々ビーチ

 糸満・西崎の埋立地先に新しくオープンした美々ビーチです。とても大きな規模の人工ビーチです。多くの客でにぎわっています。グラゲ進入防止ネットも設置され、(おそらく)監視員もいて安全で、水道・トイレなど設備が整いBBQに最適です。那覇から近く、バイパスで交通の面も良くなり今後、さらに人気を集めることになりそうです。 沖には防波堤…
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潮崎ビーチ

 5年ほど前に完成したとされる人工ビーチです。糸満市の埋立地・潮崎シティー西岸に設置されました。  台風の時には砂がビーチ後背の高みを超え、駐車場さらには道路を挟んだ住宅地まで飛散・堆積するようです。はまには、グンバイヒルガオ・アダン・モンパ・クサトベラなど海浜植生が(再現されて)あります。風と水流の方向の具合でしょうか砂が蓄えられて…
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今帰仁村民の浜

 良い天気ですが、人がまばらです。ゴミもほとんどなく、快適な人工ビーチです。 しかし、もともと大井川の河口から今帰仁漁協にかけての海岸はまっすぐに伸びた砂浜が発達していたと聞きます。なぜわざわざ人工ビーチを整備する必要があったのか、理解できません。もともとの砂浜の上に駐車場と施設をつくり、その前面にビーチを造成したようです。海岸植生も…
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