テーマ:沖縄近隣離島

長間浜(宮古・来間島)

島の北西部に1kmほどの長さで広がる長間浜。すばらしい。 ビーチにつき物の砂丘。こうでなくっちゃねえ。 しかし、ゴミの不法投棄が見られる。離島の悩みですねえ。
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虫払浜ムスヌン浜(来間島、宮古島の南西)

せっかく宮古島に来たのでレンタカーを借りて(なんと24時間3千円という割引価格)ぐるっと回りました。それで、宮古島南西の橋でつながった来間島を一回り。まず車を止めたのが、変わった名前の虫払浜。あぶしばれーをする浜でしょうねえ。とても気持ちのいい浜です。 島はそのほとんどがサトウキビ畑。カーナビがないと自分がどこにいるのかわから…
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与那覇前浜(宮古島)

宮古島の南西にあるひろびろとした前浜。東急リゾート前。白く細かな砂が輝きます。 浜からは来間島とそこにつながる来間大橋がながめられます。 一角にはビーチバレーのコート。 沖縄島と石垣島の間で、素通りされがちだった宮古島ですが、最近は格安航空会社の就航で観光客が増えたと聞きました。
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砂山ビーチ(宮古島)

3年余り前に家族と来たことがある砂山ビーチ。砂丘の高さと、砂粒の細かさにおどろきました。懐かしいトンネル。宮古で一番有名なビーチでしょうか。 立派な砂丘を越えてビーチに出ます。とてもよく晴れた冬日、ちらほらと観光客の姿も見えました。
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前浜ビーチ(阿嘉島)

サンゴの増養殖のお手伝いで阿嘉島にある水産土木建設技術センターの施設に来ました。かつて30年前には自分でも瀬底島でサンゴを育てていたのを思い出します。 集落の前のビーチ。せっかくの展望ですが裾礁の上に設置された防波堤が視界をさえぎります。ビーチ脇のパーラーで毎日昼食。  沖ノ鳥島を水没から防ぐためのサンゴ礁の活性化を目的とし…
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座間味島の古座間味ビーチ

フェリーを待つ間、歩いていける距離にある古座間味ビーチを訪れました。これがなんと素晴らしい広々としたビーチ。こんな小島に、これほどのビーチがあるとは知りませんでした。なんで誰も教えてくれなかったのか。 粗い砂を踏んでは時からは時まで歩くと、たっぷりと運動もでき、気分も最高です。美しい。しかし、遠くに見えるあの直方体が気になりま…
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座間味島の北の浜(女瀬の崎と稲崎の間)

歩きたくて島を半周することにしました。高台から砂浜が見えます。 急な、しかも崩れかかった細い道がありましたので、降りて行ってみました。 かなり漂着ごみも多いですが、素晴らしい海岸です。こんなところで、何日かキャンプすると最高でしょうねえ。
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座間味の阿真ビーチ

大雨の中、阿嘉島から座間味島に村内連絡船で渡り、今回お世話になる民宿のある阿真へ。座間味の中心からちょいと西です。ここも素晴らしいビーチに面しています。 砂浜からぴちゃぴちゃと泳ぎだすと、アオウミガメに会いました。4月でしたが、そろそろ産卵シーズンでしょうか。 向かいに見えるあたりが、この前、ラムサール条約に登録された海域で…
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阿嘉島の西浜ビーチ

数年前の夏以来、しばらくぶりにやってきました。広々としてだあれも居ません。ここは、漁業者とダイビング業者が共に、サンゴ礁の回復のための利用を制限しているので有名な場所です。 しかし、期待しているようにはサンゴ礁の状況はよくなく、オニヒトデの食害などで随分サンゴが死んでしまったままになっているとのこと。今回は泳いで観察することはでき…
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阿嘉島のヒズシ・ビーチ

千葉の埋め立て地から逃れ、懐かしい沖縄へ。サンゴの養殖施設を見学することを口実に阿嘉島へ。港の西の展望台に登ったら、その北側に小さなビーチが見えた。 あまりに心地よく、2日通いました。実に美しい。リタイアしたらこんなところに住みたい。那覇からも近いし、飲みにも行ける。 記念に、今度パワーポイントの背景に使おうと砂と岩の写真を…
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海軍棒プール(南大東島)

もう1か所泳げるところは海軍棒プール。 ちょっと水が冷たかったですが思い切って飛び込むと、ミドリイシやハマサンゴ、ハナヤサイサンゴやアナサンゴなど多くの種類のサンゴが生きています。ハギの類も群れて泳いでいます。 南大東はサトウキビで豊かな島。過去には山手線のように島一周汽車が走っていました。乗ってみたかったですねえ。 …
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塩屋プール(砂浜のない南大東島)

砂浜がない、ドン深の海に囲まれた南大東島ですが、2ヵ所ばかり、子供たちでも泳げるような場所があります。ひとつめは、塩屋プール。島の南東側に位置します。 まだ肌寒いので誰も居ません。しかし、その脇には、ヤギをさばいた跡があります。以前は沖縄島でもいたるところでヤギをつぶしていましたが、今では規制がされているので容易ではなさそうで…
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沖縄海(北大東島)

沖縄には1980年代前半から、合計10年近くすみましたが、大東島に入ったことがありませんでした。今回、パラオから1ヶ月の休暇で帰国し、用事で沖縄に行った機会に南北大東島を訪問しました。ビーチはないとのことでしたが、北大東島の空港のすぐ横に沖縄海という浅瀬があり、そこに小さな砂浜ができていました。 ドン深の大島島なのに沖縄の海みたい…
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竹富島のコンドイ・ビーチ

久しぶりの竹富島訪問。本当は訪れたことのない鳩間島に行ってみようと一日予定を空けていたのですが、残念なことに悪天候のため結構になり、竹富島再訪となったのです。この日は八重山の海開きが黒島で行われていましたが、あいにくの嵐。星の砂で有名(?)な竹富島のコンドイ浜です。 後背の植生もしっかりしています。 ちかくにある…
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石垣島の大浜海岸

石垣市の市街地から白保の方に向かってしばら行くと大浜の海岸が見えてきます。 宮良川や楚辺川が赤土を運び込んでいるらしく、ちょっと泳ごうという感じではありません。 栄養が豊富なのか、海岸植物が波打ち際近くまでびっしりと生えています。 このようなスロープは、直立護岸などと比べると、とてもアクセスを容易にして結構なように見え…
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石垣島轟川の河口の浜

赤土で有名な轟川ですが、車の腹をこすりながら来てみると、なかなか気持ちのいい浜です。こころなしか砂が赤いようにも思いますけれども。 河口にはいくつかの大きな岩があります。 那覇から来てみれば、多少赤く染まっていても、自然の(人工物のない)川や河口は気持ちのいいものです。 以前来たときは、糸状の藻類が河床に目だってい…
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石垣白保の北の浜

白保の集落から2キロほど北に進むと、ちょっとわかりにくい細い道の入り口があり、ビーチまでつながっています。 白保のアオサンゴ群落へのスノーケルツアーの多くは、この浜から出るようです。こちらの方が、村落の浜と違い、潮位を気にしなくてボートを出せるとかいうことでした。多くの車が出入りします。    浜の手前の駐車スペースは、(…
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石垣白保のビーチ

かつて新石垣空港建設で揺れた、アオサンゴ群落で有名な白保です。今は、WWFの白保サンゴ村や、地域主体のサンゴ礁保全の取り組みで有名かもしれません。 浜は、サンゴのかけらや粗い砂が主体です。 立派な直立護岸が浜と部落を隔てています。護岸の先の砂浜にはほとんど海浜植物は見られません。ちょうど砂丘があったところに護岸ができ…
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伊野田キャンプ場脇のビーチ

石垣の北部伊野田にとても立派なキャンプ場があります。その脇にすばらしいビーチがあり、車で通るたびに立ち寄っては心を和ませています。 しかし、反対側を見ると、いくつかの突堤が石積みによって作られています。コンクリートの突堤ではなくてほっと胸をなでおろすのですが、いったいこのような人工物はどのような効果を及ぼしているのでしょうか。…
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伊原間のビーチ

石垣島の北部の東海岸には大変美しい自然海岸が連なっています。こんなところに住めたらどんなにいいでしょう。しかし、景色がよいからといって住処を選ぶわけにもいきません。ここは、伊原間の海岸です。 平久保半島のとても細くなった部分です。むかし海人が東海岸から西海岸に渡るのに近道するためサバニを担いで渡ったといわれています。確か福地曠昭さ…
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明石の牛糞ビーチ

明石の村のさらに北側には牧場が広がり、すばらしいビーチがつづきます。 牧場に入る際は、自分で柵をあけ、通り過ぎるとちゃんと閉めておかなければなりません。牛が放牧されているのですから。  多くの牛が放牧されているため、砂浜にはその落し物が足の踏み場もないほど、というのは大げさですが、点在しています。 よくみると、波の到達…
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明石のビーチ

すんでみたいもんだと思う村のひとつが石垣北部の赤石です。小学校の裏手にある海岸に出てみました。サンゴのかけらとそれからできた粗い砂の浜です。 このビーチの南側は、今の季節だからか、大量の漂着ゴミが見られます。 これも漂着したのか何なのか。漁船が海浜植物に覆われています。 ハリセンボンがどうしたことか裏返っています。…
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石垣島・サンセットビーチ

サンセットビーチを訪れるのは2度目か3度目、前回から1年半振りです。実に美しい。那覇に住んでいると石垣島は実に自然に富んだ島です。 石垣島の北部は東と西海岸とで違った表情を見せます。私にとっては西海岸は湾を形成しているためかとても柔らかな印象があります。 ここがかつてちょっと有名だったのは、名前からして美しい夕日が見れるとい…
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美しかった済井出のビーチ(屋我地島)

屋我地島には沢山の素晴らしい景観を持つビーチが並んでいます。あるいは、過去にはそうでした。済井出の集落の東のビーチを紹介します。ここは沖縄県が誇る自然環境を守るために、県が作成した自然環境の保全に関する指針で、「自然環境の厳正な保護を図る区域」に指定されている海岸です。驚いたことに、ここに巨大な漁港が完成しようとしています。その工事が始…
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藪地島南側のビーチ

このあいだ初めて行った藪地島です。人は住んでいないそうですが、牧場や畑があり、農家の人が通ってくるようです。砂が茶色っぽいところが特徴で、サンゴ礁起源の砂ではないのでしょう。車が入って夥しい轍が目立ちます。何の用があるのか知らん。 ホンダワラがたくさん打ち上げられています。よく見ると(もう寒いので泳ぎませんでした)、水深がすぐ…
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阿波連ビーチの北のビーチ

遊泳禁止の看板があったと思いますが、渡嘉志久ビーチの北隣にちいさいビーチがあります。とても流れが速いので危険だと聞いたか読んだ気がします。 沖には座間味村の島々がとても近くに見えます。 典型的な砂丘が形成され、植生が砂をしっかりと抑えているのが解ります。 ところで、渡嘉敷の東岸に位置する港についてビーチのある西岸へ…
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阿波連ビーチ(渡嘉敷島)

那覇から一番近くでよいビーチというと、島違いですが渡嘉敷島の阿波連ビーチでしょう。ただし、真夏はとても混んでいます。大胆な水着姿がたまらないというむきにはそのほうがいいかもしれませんけれども。私たちは去年の11月に行って、ビーチ脇のキャンプ場でキャンプしました。水はとても冷たかったですが、素晴らしく澄んでいて快適でした。沖縄のキャンプは…
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イーフ・ビーチ(久米島)

久米島で一番人気のあるビーチだと思います。白い砂となんだかやわらかい水。海浜植生もしっかりしています。リゾートホテルもあるし、民宿もたくさん。近くには、畳石やバーデハウスやウミガメ館で有名な奥武島があります。このような素晴らしい海岸にも、その南側には醜悪なコンクリートの構造物が作られています。 去年は初めてハブクラゲが観察されて、観光…
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アーラ浜(久米島)

久米島には有名なはての浜のほかにもたくさんのビーチがあります。いついっても誰もいないアーラ浜です。キャンプに行こうと思いながらなかなか実現しません。こんな浜でのんびり何日か過ごせたら最高です。ここでは、ちょっと古い写真を載せます。 久米島には過去に2度ばかりサンゴ礁の様子を見るためのリーフチェックに参加したことがあります。 …
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屋我地ビーチ(名護市)

屋我地島にある2つのキャンプ場のうち、最初にあるほうがこちら。橋を渡ってすぐ右側です。 キャンプ場はよく整備されていて、快適です。 年齢のいったモクマオの並木が印象的です。グンバイヒルガオが咲き誇っています。コンクリートのテーブルや椅子も置かれています。 脇にはエビの養殖場もあります。BBQ用に販売もしているようでした。私たち…
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