テーマ:沖縄以外のビーチ

南房総鴨川の浜

60歳を過ぎ、ジジイになった私は、白内障の手術を勧められ、南房総一番の総合病院”亀田病院”を訪れました。房総に不似合いなほど近代的な大病院です。結果的には、今のところまだ矯正によってある程度の視力が得られるので無理に手術することがないとわかり、面倒なことは先送りすることにしました。予約時間までにちょっと余裕があったので砂浜に行ってみ…
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多良間島のアカダン(島南西部の浜)

多良間島はとても平たい、サンゴ礁が隆起して出来た島です。自転車で走り回るのにちょうどいい大きさです。島の南西部にあるのがこの浜。 浜の後背の砂丘の上には、木でできた柵が並んでいます。このような光景は、たとえば種子島でも目にしました。海浜植物も植えられています。 島にはヤギがたくさん飼われています。 ですので、ヤギ汁…
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渡口の浜(伊良部島)

これまでは、伊良部には佐良浜しか訪問したことがないため、断崖絶壁の島との印象がありました。しかし、島の南、下地島ま近にすばらしい浜があります。 狭い海峡を挟み下地島が見えます。 風紋も美しい。 海の波はどれだけ眺めていても飽きることがありません。
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佐和田浜(伊良部島と下地島の間)

18世紀の明和津波で打ちあがった岩が浅瀬に並び、特異な風景の佐和田浜。天気もよく、快適な散歩を楽しみました。  下地島には有名な訓練飛行場があります。この日は、ANAの777がタッチアンドゴーの訓練をしていました。この飛行場に、尖閣にやってくる中国機を追うためスクランブル発進を容易にするため、より尖閣に近いことから自衛隊機を配…
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大神島の浜(宮古島の北東の離島)

これまで訪れる機会がなかったあの大神島にはほとんど砂浜が残っていません。唯一のビーチはこの嘴状の砂だまり。この神の島で、土木工事をした際に大切な岩を傷つけたことから工事従事者が病気になったり重機が壊れたりしたことが知られています。しかし、今日では、かつてはウミガメが寄った浜も埋め立てられコンクリートの壁に囲まれてしまいました。 …
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池間島のイキズ(宮古島の北の離島)

池間大橋で宮古島とつながった池間島。風光明媚な島で、いくつかの美しいビーチがあります。コンクリート構造物のないビーチは本当に美しい。 池間島には環境省の「日本の重要湿地500」のひとつとされる「池間湿原」があります。ここは、かつては海につながる内湾であったものが、漁港工事により湾口が閉ざされて淡水化、生物相も変化して今日に…
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伊勢神宮・五十鈴川御手洗場

日本でもっとも尊いお宮とされる伊勢神宮にはじめて行ってみた。金曜夜9時半に夜行バスが東京駅を出発し、夜明けに、二見興玉神社・夫婦岩を見て、月讀宮(内宮別館)、外宮(豊受大神宮)、猿田彦神社、内宮(皇大神宮)を訪れた後おかげ横丁で昼食をとって東京駅に9時ごろ帰ってくるという強行軍である。 これは、内宮で心身を清める五十鈴川御手洗場。 …
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安房鴨川のビーチ

3年もパラオに住んでいたので冬の寒さが辛い。はやく暖かな海に戻りたい。そこで、電車に乗って衝動的に外房線から内房線を回ってきました。その2つの線路の始点がここ安房鴨川。 東西に長い楔状の平野がこのビーチで海に沈みます。とても住みやすそうです。老後はこのあたりで、イノシシ猟や釣りでもして暮らすのもいいかもしれません(家族は反対するで…
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Saban Beach (Philippine, Mindoro島, Puerto Galera)

White beachから1時間近くサイドカー・タクシーで走ると、Sadan Beachにつきます。White beachがフィリピン家族向けなのに対し、ここは、西洋人客が多くバーやクラブが並ぶ遊び場とのこと。残念ながら、ビーチもあってないようなもの。ビーチ好きはここには来ない。 なんとこのサイドカー、定員が4人。どうやっ…
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White Beach (Philippine, Mindoro島, Puerto Galera)

マニラに英語の試験を受けに行ったついでに、ルソン島のすぐ南に浮かぶミンドロ島のプエルと・ガレラに足を伸ばしてみた。バスとボートそれぞれ1.5時間、合計1000円ほどでいける。マニラから来ると別天地。すばらしいビーチが点在する。ここは、White Beach。プエルトガレラでは、一番ひろびろしているように見える。 このビーチは、…
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ハルビンの松花江河畔(中国黒龍江省)

この時期に中国に来るなんて、と中国人の友人にも驚かれましたが、幼少からの憧れの地、旧満州をすこしだけ歩き回る機会がありました。ここは、黒龍江省ハルビンの中心を流れる松花江の河畔です。 ハルビンには大連から夜行の寝台列車で行きました。日本では姿を消しつつある寝台列車。快適とはいえませんが有意義な経験をしました。特に、駅の切符…
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Cairnsの浜(オーストラリア)

10数年ぶりに訪れたオーストラリアのケアンズはずいぶんと都会になっていました。中国、台湾、日本、韓国からの観光客が大量にやってきているようです。今回はサンゴ礁関係の学会に参加しました。 この浜は幅の狭い砂浜と沖に向けた泥干潟でできています。北と南はマングローブで縁取られています。グレートバリアーリーフはずっと先です。 こ…
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検見川浜(一年ぶりのシャーバル)

桜が満開の4月に、一年ぶりに稲毛に来ました。ヨットハーバーの北の浜・検見川浜を散歩。ここも人工ビーチですが、南の稲毛の浜よりコンクリートが目立ちます。 こんなところでも、散歩と言うとつい海岸に来てしまいます。 満開の桜。 こんなにしないと浸食されてしまうのでしょうか。パラオからやってきてこの光景を見るとSFの世界です。…
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マジュロ環礁のLauraのビーチ(マーシャル諸島)

ミクロネシアの環礁と言えばマジュロ。細い島が、やや東西に広く、輪のようにつながっています。その西端にはやや広くなった土地Lauraがありそこではタロイモも取れます。仕事の合間に同僚と昼飯を食いによってみました。 お昼はこんな感じ。 ゆでた蛸、蒸し焼きのパンの実、塩漬けの生魚とシャコガイ。タコはたいそう食いでがありました。 …
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パラオ・ロックアイランドの無人島

勤務先のボート運転手に連れて来てもらいました。この島は、ダイビングポイントとコロールを行き来するボートの通り道から外れているためか、一度も訪れたことがありませんでした。素晴らしいビーチ(に見えました)。 夕方と朝、何匹か魚を捕まえました。久々に魚を突く興奮を味わいました。スジアラとタマガシラ。 あとオジサン、微小ブダイ(…
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ChuukのMoen島のBlue Lagoon Resortビーチ

ミクロネシア連邦の中ではいまひとつファンの少ないチュークですが、このBlue Lagoon Resortは別世界のように快適です。チュークの中心の島Moenの南端に位置します。 リゾートはよく育ったヤシの林に囲まれています。 一歩外に出ると水溜りだらけの道。子供がおぼれたことがあるそうです。 ご馳走のトカゲを持って…
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ChuukのGeep島

20数年ぶりにミクロネシアのチュークを訪れました。仕事の合間に昼食を取るためGeep島に上陸しました。荒廃している街中とは別世界、すばらしく美しい小島です。 チュークは世界有数の面積を誇る環礁(もしかして1位?)で、環礁の中にたくさんの火山島があります。ダーウィンの沈降説を納得させるのに十分です。で、火山島以外にこのような礫が…
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堀川浜(九十九里なかほど)

先日訪問した東浪見の浜が突堤だらけでがっかりしたものですから、九十九里でもその本来の景観が残されているといわれる堀川浜に行ってみました。 しかしなんのことはない。ここも、突堤が並んでいます。ただ、海浜植物(コウボウムギやハマエンドウなど)がよく育っていますし、後背の松林もしっかりしているようです。しかし、このあたり、極端に交通…
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九十九里浜(南端の東浪見海岸)

現在、千葉に滞在していますが、千葉の海岸と言えば九十九里。しかし、九十九里浜には殆ど足を運んだことがありません。このあいだ初めて訪問してみました。まずは、南端の東浪見海岸です。九十九里についてはその浸食のひどさを聞いていましたので、意外と砂浜が広いと感じました。しかしやはり衝撃的だったのはほほ500m毎に沖に突き出している突堤です。 …
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ウルクダープル島のKoror最寄りのビーチ(パラオ)

4月初めにミクロネシアの沿岸漁業についてのワークショップがあり参加しました。そのうちの1日は休息と情報交換をするために、参加者みんなでビーチに行きました。ビーチの名前が思い出せません-思い出したら書き込みます。 おそらく、首都コロールから一番近い自然のビーチ。ボートがないと行けませんが。ビールを飲み、魚やシャコガイを食べ、さま…
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Wanyaane Beach (Yap島)

私のパラオの同僚の兄ジョンさんがYapに住み、サンゴ礁の保護区管理に携わっているということで、ワークショップにも参加していただきました。ジョンさんの家族(つまり私の同僚の家族)が住む村の海岸の広場を訪れました。 砂が浸食されココナッツの根が露出しています。このような写真を見るとすぐに気候変動の結果かと思ってしまします。この浸食、し…
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Wachaelaebビーチ(Yap島)

20年ぶりに1週間ほどYap島を訪問しました。サンゴ礁海洋保護区のモニタリングの仕事です。Yapは島の周りはほとんどがマングローブで縁どられていてあまり立派なビーチはありません。ここは、ホテルで教えてもらったMaapのWachaelaebビーチ。小さなリゾートがあります。 東北からの風が強く、かなり波立っています。 日本…
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ポナペにはほとんど砂浜がない(Kehpara島, Pohnpei, FSM)

何と前回の更新から半年が経ってしまいました。相変わらずパラオに住んでいます。先々週からミクロネシアのポナペに出張しています。ポナペ(本島)では島の周りはほとんどマングローブで縁どられ砂浜がほとんどありません。 ポナペにはサンゴ礁モニタリングのワークショップのために来ました。パラオ人とポナペ人のチームで、3か所の海洋保護区で合計…
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稲毛の海岸も隣よりはまし

1年ぶりの稲毛の浜。これでも海か、と思って眺めておりましたが、釣り人が集まる突堤の向こう側を見て驚きました。コンクリートの護岸なんですねえ。まあもともと埋め立て地ですから、稲毛の浜のように砂浜(人工ビーチ)がある方が不思議なんでしょうけれども。 隣の海岸の様子。 ゴミを拾い集めている年配の方がいました。なにやら他人とは思えま…
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離島Kayangelの離島Ngerbelasのビーチ(パラオ)

私の世界ベストビーチに輝いたNgerbelasのビーチです。環礁をつくる4つの島のうちの、Kayangelの2つ南の島です。北側に向かい砂浜が長く伸びています。久米島のはての浜のよう。 パラオに来て以来初めて、休暇を1日取り金土日の三連休としてやってきたかいがありました。最高のビーチです。 ここには、台湾から来て…
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Kayangelの外洋の浜(パラオ)

鏡のようなラグーンと違い、外洋の浜には強い風と波が打ち寄せます。 浜は、荒い砂やサンゴのかけら。漂流ゴミも目立ちます。 宿の主人が朝トローリングに連れて行ってくれました。2足りで2時間足らずで15匹のキハダやカツオやバラクーだが連れました。 近くで釣っていた船では、胴の直径40cmほどのサメを釣り上げたようです。 …
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Kayangelのラグーン側の浜(パラオ)

なかなか行く機会に恵まれなかったKayangelをようやく訪れることができました。20年ぶりです。 ラグーンに面した浜はいつも静かで、夕日が鏡のように凪いだ海に沈みます。 Kayangelはバベルダオブ島の北にある環礁で、4つの島からなります。約60人ほどが一番北の島に住んでいます。 島の人たちが掃き清め、とても清潔で気持ちのいい…
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アンガウル島のNguruheiビーチ(パラオ)

アンガウルは第2次大戦の激戦地で、当時血に染まったのでレッドビーチと名づけられた浜が、ペリリュー島を望む北海岸にあります。ここは、そこから反時計回りにぐるっと回った浜。地図ではNguruheiビーチとありますが、戦後、駐屯した米兵が適当にブラックビーチと名付けてもいるようです。 有孔虫の殻でできた砂はオレンジ色です。浅いイ…
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タモン(Tumon)ビーチ(Guam)

20年ほどには頻繁に訪れたGuamのTumonビーチです。湾をはさんで恋人岬が見えます。当時もパラオに住んでいて、そのころは買い出しや仕事の用事や気晴らしのため、よくグアムに出てきたものです。 今回は、ベトナムへの出張の帰り途、グアム大学でパラオ人学生と情報交換する会を持ちました。卒業したらパラオに帰ってきて、私たちのところで…
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ベトナム・ホイアン(Hoi An)の浜

パラオから乗り継ぎに乗り継いでベトナム中部のHoi Anに来ました。会議で出張です。コロールを土曜の夜に出て、Hoi Anについたのが月曜の夜、いまどきまる2日もかかるなんて。 しかし、向こう端が見えないほどの長い砂浜を見たら、来たかいがあったと思いました。見渡す限り、金色に輝く広い砂浜。テトラポッドやコンクリ護岸など目を凝らしても見…
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