テーマ:ガラパゴス諸島

ガラパゴスから東洋のガラパゴスへ(小笠原母島の北港)

用事があって初めて小笠原島の母島を訪れました。東京・竹芝桟橋から26時間の船旅で揺られながら父島へ、さらにそこから2時間あまりかけ母島に着きます。人口400人あまりの島。その北端に北村集落跡があります。北村には第2次大戦中の強制疎開まで600人もの人が住んでいました。今はほとんどその面影は認められません。 朽ちたコンクリ製の桟橋が…
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ガラパゴスのベストビーチ5を選んでみました

No. 1。なんといってもガラパゴスに来て衝撃的だったのが、諸島最大の町Santa Cruz島のPuerto Ayoraの西5kmにあるトルトゥーガ湾ビーチ(Playa de Bahia de Tortuga)。多数のイグアナとペリカンの滑空が印象的です。 No. 2。つぎは、イサベラ島のPlaya de Puerto Vil…
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ガラパテロ湾の東の浜(ガラパゴス諸島)

ガラパゴスのビーチめぐりもここでおしまいになります。9ヶ月のガラパゴス滞在を終え、じつは、おととい島を発ち、これをエクアドル首都のキトで書いています。ガラパゴスにビーチ(砂浜)などないと思っていたのにたくさんのビーチを目の当たりにして驚きました。これは、2週連続でキャンプしたガラパテロ湾のはずれにあるビーチです。 ここにはおび…
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ガラパテロの西のビーチ(ガラパゴス諸島)

湾奥に位置するガラパテラビーチはいくつかの小さなビーチに囲まれています。西側のうちのひとつがこれです。 ガラパゴスのビーチでは珍しくビーチロックが発達しています。 原形をとどめた貝殻が無数に打ち上げられています。 貝殻が砂浜の表面のうえで縞模様をつくります。 最前線の多肉質の海岸植物が濃密に茂っています。この脇に…
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ガラパテロの東のビーチ(ガラパゴス諸島)

ガラパテロのビーチは湾の奥に位置していて、そのビーチの東西には小さなビーチがつながっています。そのうち東に位置するもののひとつがこれです。 ところでガラパテロgarrapateroというのは、このあたりによく見られる移入種の鳥の名前です。この鳥は、飼育されている牛の体外寄生虫ダニ(ガラパタ)を食べることを期待して(実際には食べない…
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ガラパゴス初のキャンプ(正月休暇はガラパテロビーチでキャンプ)

ガラパゴスは島の97%が国立公園であるためキャンプなどインパクトの大きい行為には制限があります。Santa Cruz島ではここGarrapatero海岸でだけ国立公園局から許可を得てキャンプすることができます。正月空けの休みにガラパゴスでの初キャンプをしてみました。 木がこんもりとドーム状に茂っていて、その下でテントを張ります。こ…
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サンクリストーバル島の中国港(Puerto Chino)(ガラパゴス諸島)

私が住むサンタクルス島Puerto Ayoraから真東に80kmほど行くとSan Cristobal島のPuerto Baquerizo Morenoに到着します。そこから最大1000mほどの標高の山道を走るとすばらしい砂浜につきます。 このビーチにいたる道にはカルデラ湖のEl Juncoやゾウガメの半・自然増殖施設があります…
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キトでクイをくう

3ヶ月ぶりに首都キトにでかけた。空気が薄いので気が進まなかったが、大切な会議とそのあとにクイが出る食事会があるというのを楽しみにでかけた。 はじめて見るクイは思ったより小柄で、ローストしてある割には皮のパリパリ感が乏しかった。中途半端なレストランだったからかもしれない。機会があれば、キトを出て旨いといわれる山間部まで出かけなけ…
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フロレアーナ島のアシカ岬のビーチ(ガラパゴス諸島)

フロレアーナ島のVelasco Ibarraの町のはずれ、黒い浜をすぎてさらに南に歩くと、アシカ岬の周辺にまぶしく白い浜があります。風光明媚。 アシカ岬ですのでアシカだらけ。群れの居る浜は糞だらけで非常に臭い。この群れはオスが大層大きく、ひとりで泳いできた私を激しく威嚇しました。魚市場に来るような軟弱なヤツとちがって、かなり怖…
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フロレアーナの黒い浜(ガラパゴス諸島)

フロレアーナ島の船着場の南には黒い砂の浜が広がっています。火山灰によくみると小さな貝殻のかけらが混ざっています。ゴミひとつなくとても気持ちいい浜で、ウミガメも産卵に上がっています。 海の中をのぞくと、アオウミガメがうようよと群れて居ます。1時間ほどのスノーケリングで1ダースほど見ました。海水がなくウミガメを直接見ることができた…
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120人が住むFloreana島(ガラパゴス諸島)

私の住むSanta Cruz島から真南にスピードボートで2時間余り走るとFloreana島(またの名をSanta Maria島)にぶつかります。170平方キロほどの島で、人口が約120人。島唯一の町、Puerto Velasco Ibarraに固まって住んでいます。ボートを降りるときに不安になって、村はどこにあるのか、と聞いた目の前が村…
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ガラパゴスでピーチクリーニングおよび海軍前ビーチ

International Beach Cleaning Dayの一環でガラパゴスでも9月19日(金)にビーチクリーニングを行うというので参加してみました。集まった場所が、海軍の施設。ここでは、Capitaneriaと呼んでいます。海岸通の一等地。かくれビーチもありました。 多くの高校生、ガラパゴスで活動するNGO、政府機関(海軍…
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Puerto Villamilの村民ビーチ(ガラパゴス諸島)

おなじみイサベラ島の中心地Puerto Villamilの裏には素敵なビーチがあります。ビーチには子供たちを遊ばせる公園もあります。また、ガラパゴスではめずらしい展望台があります。 見晴台からは溶岩が固まった岩とそこに打ち付ける波、カツオドリをはじめいろいろな鳥も見ることができます。 カツオドリです。上からは初めて見…
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イサベラ島の真珠貝(ガラパゴス諸島)

Isabela島の南にConcha de Perla(真珠貝)という名前の入り江があり、村人や観光客が泳いだりスノーケリングをしたりします。大きな波が打ち寄せるビーチでは泳ぎにくいという向きにはお勧めです。 入り江へはマングローブの上に設置された木道をとおって行きます。そこにはよくアシカが寝そべっています。 いろんな魚を…
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Puerto Villamil 東の浜(ガラパゴス諸島)

イサベラ島へはちょっと驚くほど小さな船で渡りますが、それらが着く船着場と村との間にある浜もまたよろしい。雨が降り出しそうな曇り空で写真はしょぼいですけれども。 私の同僚のひとりがガラパゴスの中心地のSanta Cruz島の、ややごみごみしたPurto Ayoraから近いうちにこの離島に引っ越すことを考えている。とてもうらやましい。…
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Isabela島のウミイグアナ(ガラパゴス諸島)

ウミイグアナなど見飽きた、という感じですが、今までにみたもので一番大きかったので記念に撮りました。10Kgくらいはあると思います。風格があります。これでもベジタリアン。 ベランダから見るとなにやらS字状に組み合わさったイグアナが居ます。 テリトリー争いです。とても激しい頭突き合戦でした。 勝負がついたようで、大きい…
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Puerto Villamilビーチの朝の散歩(ガラパゴス諸島)

Isabela島に来るとビーチを散歩すること以外何もすることがないので今日も喜んで朝の散歩です。オオアオサギが先客です。堂々と海を眺めて歩いています。 柱の上で見張りをしているヤツもいます。 シギが昨日の夕方もそうでしたが慌しく走り回っています。 なんとなく懐かしいハリセンボン。 コドモのアシカも打ち上げ…
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Puerto Villamilビーチの夕方

ここ2週間ほど、仕事が忙しく週末も出て働いておりました。久しぶりにビーチでのんびりできて気分も晴れ晴れとします。イサベラ島に着くとさっそくビーチを散歩します。 チョウシャクシギがテクテクと餌を探して歩きまわります。くちばしは見事ですなあ。 図鑑を見るとキョウジョシギ。数十歯が群れで浜を行き来します。砂浜は何にもないよ…
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イサベラ島の愛のビーチ(ガラパゴス諸島)

Playa de amorという歯の浮くような名称のビーチ。マングローブ林と岩場に囲まれてひっそりした感じだからでしょう。水につかって遊ぶにはとても具合のよさそうな浜です。Isabela島のビーチが気に入ってしまい、2時間半の船旅でこの島に来るのは今度で4回目。週末を過ごすのに最適です。 この島は沖縄島(1200平方キロ)の4…
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ガラパゴス・ナマコ物語1

ガラパゴスの世界遺産には13.5万平方キロに及ぶ海洋公園が含まれます。そこでの一番の課題は生物多様性の保護と持続可能な漁業をどう同時に実現するかです。特に、最重要魚種のナマコ漁が常に関心の中心です。 ガラパゴスのナマコ漁の歴史については後日まとめるとして、今回は先日ナマコ漁に参加してみた様子をご報告いたします。  知りあいの漁師…
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ビーチのないダフネ島で体験漁業(ガラパゴス諸島)

世界自然遺産(しかも第一号。さらに危機遺産!)のガラパゴスで釣りができるのかと疑問を抱きますが、できるのです。ガラパゴスでも小規模ながら漁業があり、ナマコやイセエビや魚を獲っています。そこで生態系への影響を減らすために、漁業者が魚をたくさん獲って売るのではなく、少ない魚を観光客に釣らせてたんまりとお金をいただいて生活はできるようにし…
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Isabela島Puerto VillamilのPlayita(ガラパゴス諸島)

ガラパゴスに来て3度目のIsabela島に今回は家内と娘も一緒に来て見ました。Villamil村の前面に広がる2kmほどの砂浜を過ぎるとマングローブと岩場に囲まれた小さな浜があります。そのまんまのPlayita(-itoとか-itaとかを単語の尻尾につけるとちっちゃい、という感じになります)。朝食前に散歩すると気持ちのいいこと。 …
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Playa アレマン(ドイツビーチ)(ガラパゴス諸島)

ガラパゴスに来て3ヶ月がたったけれども、行ったことが無かったプエルトアヨラの近場のビーチに娘を連れて行ってみました。一人当たり50セントの船賃を払い水上タクシーでわたったところから5分ほど歩くと着くPlayaアレマン。ドイツ(人)ビーチ。このあたりには、戦後、ドイツ人が入植したのだそうでそんな名前がついたとか。いまも、ドイツ人の経営する…
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ガラパゴスに家族もやって来た、そして修学旅行生も

沖縄からガラパゴスに単身赴任していましたが、先日、家内と娘もガラパゴスにやってきました。3ヶ月ぶりに一緒に暮らしています。ここまではとても遠く、日本に帰れば無職無収入になる私の家族にとっては、ちょっと気が遠くなるほどの大金を、定期預金を解約してまで支払い、彼女たちは不安な旅をしてようやくここまでたどり着きました。ところが、昨日わが職場に…
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ガラパゴスの危機を日本でも聞く

ガラパゴスは世界で最初に世界自然遺産に登録された老舗です。それが、この間、危機遺産に指定されてしまいました。急激な人口の増加、観光客の増加、侵入種による生態系の攪乱、漁業者の乱獲などがあるためだそうです。なるほど、人口と旅行者数の増加はすさまじい。 (日本ガラパゴス協会のHPからコピーさせていただきました。) さらに、侵入種の増加は…
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犬のビーチ(Playa de los perros、ガラパゴス諸島)

ガラパゴスの市街地はアカデミー湾というお堅い名前の湾に面しています。あまり周辺を見て回る機会がなかったので今日は一般の観光ツアーに参加してみました。訪れたビーチが、Playa de los perrosです。ここは、許可を得てキャンプすることも可能とか。 Playa de los perrosといっても、犬がいるわけではなく、…
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ガラパゴス諸島国立公園局のストライキ

私どものオフィスの隣に、ガラパゴス諸島の殆んどを占める国立公園を管理する国の機関・ガラパゴス諸島国立公園局(Servicio de Parque Nacional でGalapagos)があります。ガラパゴス諸島が物価高であることから国の職員の給与を大陸の公務員給与の2倍支払うとの法律があるのにそれが守られていないのを不服にしたデモが先…
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Puerto Villamilのビーチ(イサベラ島、ガラパゴス諸島)

イサベラ島の中心地(村落)・Puerto Villamilはすばらしいビーチの後背地に立地しています。年中南東からの貿易風が吹き、気持ちのいい波を立てているようです。ここに住めば毎日こんなすばらしいビーチを散歩できるんだねえ。 砂は火成岩が砕けたものか、とても細かく黄色っぽい色をしています。サンゴや貝殻のかけらはほとんど見当た…
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イサベラ島の散歩(ガラパゴス諸島)

イサベラ島の中心地Puerto Villamilは人口2000人ほどの砂浜沿いの村です。道路は舗装されておらず浜砂が敷かれています。車は痛みやすく自転車は走りにくく大雨のときはぬかるむようですが、静かです。竹富島を思い出します。 何度か食事をしたお店のおねえさん。ちょっと太めなので、おしり1個ずつ椅子を使うとちょうどいいみたい。 …
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Tintoreraのビーチ(Isabela島、ガラパゴス諸島)

私の住むSanta Cruz島から50Kmばかり西に行くとIsabela島というガラパゴス諸島最大の島があります。ここには、約2000人が住んでいます。できたてほやほや(あちこーこー)の島で、2005年には火山の噴火もありました。中心地Puerto Villamilの東の端に船着場があり、その沖のTintoreraという小島にあるビーチ…
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