キトでクイをくう

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3ヶ月ぶりに首都キトにでかけた。空気が薄いので気が進まなかったが、大切な会議とそのあとにクイが出る食事会があるというのを楽しみにでかけた。

はじめて見るクイは思ったより小柄で、ローストしてある割には皮のパリパリ感が乏しかった。中途半端なレストランだったからかもしれない。機会があれば、キトを出て旨いといわれる山間部まで出かけなければ。
出張ではあるが、私には宿泊費は出ないことになっているので、これまでと違い小さな宿(Hostal)に泊まることにした。一泊15ドル朝食つき。それまで気がつかなかったがおびただしい数のそのような宿があった。
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キトは世界遺産に登録されているほど美しい街並みが保存されている。
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しかしここキトは標高が3000mほどで空気が薄くてちょっとあるくと心臓がバクバクする。が、せっかく来たのだから毒食えば皿までということで、ロープウェーで4000m以上の山に登った。
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斜面はイネ科の草原で風になびく様子がとても美しい。
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山には観光用の馬も居てとても爽快であったが、息が切れる。ガラパゴスを立つ前日にダイビングなどしなくてよかった。
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この記事へのコメント

キヤラ
2008年11月06日 09:13
お久しぶりです~。11/5付新聞にでかでかと写真が載ってました。びっくりしました(笑)PDFファイルで送ることは可能です。欲しい場合はメールして下さいね~( ^_^)ノ
Galapageno
2008年11月06日 11:18
新聞?写真って?どんな?すごく心配。まずい話ではないでしょうね。
怖いもの見たさですが、送ってください。メイルもします。
キヤラ
2008年11月06日 15:09
心配ご無用です~ 写真がでかかったので、びっくりした程度

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